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コンコード (ブドウ) : ミニ英和和英辞書
コンコード (ブドウ)[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

コンコード (ブドウ) : ウィキペディア日本語版
コンコード (ブドウ)[ちょうおん]

コンコードは、アメリカ合衆国原産のブドウの一種であるラブルスカ種(別名:fox grape)の栽培品種のひとつである。生食のほか、果汁飲料醸造用として加工される。 一般的に狐臭いと形容される強い香りのためにワイン用品種としては好まれないが、として醸造される時もある。伝統的に、ほとんどのコンコードのワインは甘口であるが、果実の成熟に達成するのが適切な場合、辛口のワインを醸造することも可能である。
コンコードの果皮は通常濃い青や紫色で、多くの場合、白っぽいで覆われている。果皮が簡単に果実から剥けることから、スリップスキン(slip-skin)品種に分類される。 コンコードの種子は大きく、果実は濃厚な香りを持つ。コンコードは、カリウムの欠乏からという生理障害を起こす傾向がある〔R. Irvine & W. Clore ''The Wine Project'' pg 31 Sketch Publications 1997 ISBN 0-9650834-9-7〕。
2011年の米国における生産量は、417,800トン生産された。 主な生産地は、ニューヨーク州フィンガーレイクスエリー湖岸 、 オンタリオ湖岸、ミシガン州南西部、ワシントン州ヤキマ渓谷(英語)である。
日本では、2010年の収穫量は2,347トンであり、ほぼすべてが長野県産である。生食用に2トン、醸造用に1,985トン、果汁飲料に27トン消費された〔平成22年産特産果樹生産動態等調査(農林水産省)〕。
==利用==
コンコードは、アメリカ合衆国、特にニューイングランドにおいて、ジャムの原料のほか、生食用として消費されている。コンコードのジャムは、伝統的なピーナッツバターとゼリーのサンドイッチとして消費され、米国のスーパーマーケットの主要な商品である。コンコードはブドウ果汁としても消費される。また、独特の紫色から、ブドウ味のソフトドリンクとキャンディーはコンコード果汁を模して紫色の人工着色料で着色され、コンコード果実に含まれるが着香料として使用される。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「コンコード (ブドウ)」の詳細全文を読む




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